2009年 11月 25日
2009年 11月 24日

すごい色ですよね。辛そ~。
ものすごい量の唐辛子をはじめて見ました。
JA女性部で何年も前からしていたのですが、私は初めての参加です。
材料を参考までに…。
唐辛子、塩、砂糖、昆布茶の素、水あめ(韓国のもの)、ミキサーにかけるものとしては、りんご、柿、ニンニクなど。え~とそれから、千切りで混ぜるものとしては、大根、ニラ、ネギ、梨などでした。
もち米粉を溶いたものとあみ (えびの塩辛?) が極めつけの材料として入っていたので、ここはチェックですね。
すごい長い手袋をして混ぜてくれた人に、ひたすら感謝でした。
涙が出そう。 感謝で…、いえ、それもあるけど、ネギやにんにく、唐辛子の凄いにおい、ほか諸々で目がやられましたね。
でも、混ぜるごとにどんどんまろやかな味になっていくキムチ。それを味見させていただきながらの楽しい会話。参加させてもらってほ~んと良かったです。
等分していただいたキムチのたれでさっそく白菜キムチを漬けようと思います。
韓国ドラマですっかり漬けている様子は頭に入っているのでバッチリかと…。
え!! というより私の頭が韓国ドラマに漬かっているって!
2009年 11月 23日

ここまでくるには、ほんと大変なんです。
あんこにして、笹団子に…、なんていうのがいいですね。
小さい頃、母親が作ってくれたお手玉に小豆が入っていたのを思い出します。
きっと、食べられないようなのを入れて作ってくれたんでしょうね。
1度に三つとか四つとか持ってくるくる回していた母の手元が脳裏に焼きついています。母とお手玉…。懐かしいです。
2009年 11月 21日

野沢菜漬けは魚沼地方でも定番の漬物です。
我が家では2週間ほど前におばあちゃんが漬けてくれました。
畑にまだ、こんなに残っています。とてもやわらかくて美味しそうでしょう。美味しいんです。
雪が降ってきたりして、そのまま雪の下になったなら、甘みが増してきます。
雪解けの話はまだ早すぎますね。でも雪解けの春にやわらかい葉が出て、それをいただくのも楽しみのひとつです。
2009年 11月 18日

今年もおばあちゃんがほっけずしを漬けてくれました。私は助手をさせてもらいました。
二枚におろした塩ほっけを漬けます。このように桶に漬けます。
春先にとって乾燥させておいた笹をもどし、にんじんを千切りにし、紫蘇の実も準備します。
糀に炊いたご飯をあわせておきます。
酒に同量の酢も合わせます。これで準備はOKです。
桶に笹を敷きつめます。その上に酒と酢をあわせたものの中をさっとくぐらせた塩ほっけを並べて行きます。
写真のように糀とご飯を合わせたものを敷きます。にんじんと紫蘇の実も好みでのせます。
この順序で漬けてゆきます。
最後に笹を隙間なく敷きつめ押し蓋をして、重石をすれば終了です。
ひと月半くらいで、ほっけずしのできあがりです。
お正月の頃には食べられるので、毎年楽しみにしています。
酒の肴としてもいけます。お茶にも合います。ごはんだって、温かいコシヒカリと合いますよ。
ほっけを酒と酢を合わせたものの中に1分くらい漬けることで、臭みもとれ、甘みが出るんだそうです。
ご近所にも名人さんがたくさんいますよ。
家によってそれぞれ微妙に感じがちがって、我が家の味ができてきます。
私はちゃ~んと覚えられるのでしょうか?
2009年 11月 15日
2009年 11月 13日

ふんわりして、裸足で歩いたら気持ちよさそう。
気が付けば、見事に敷きつめられた庭の杉苔。今日、遊びに来てくれた友人に褒められちゃいました。
実はおじいちゃんの自慢なんです。大喜び。
杉苔は手間いらずなんですよ。空気中の水蒸気から水分を補給して、後はお日様をたっぷり浴びて栄養補給。以上で育ってくれるので、そ~っと見守ってあげればよいのです。
なんてよい子なのでしょうね。雪が降ってくると、しばらくは観賞できなくなりますね。
それにしても、石と杉苔は相性がよさそうな感じ。
雪の下でも強いです。褒められて気が付くなんて、もう少し繊細にならなくてはと反省です。
2009年 11月 12日

小さいパックに詰められたあのなめことはまったく違った味ですよ。
大きいのは直径3センチはあります。すごく雨に降られちゃったみたいで、ぬめりは少ない感じだけど美味しいこと間違いなし。ご馳走様です。
こんなに大きいと「キノコを食べました。」 という実感はたっぷり味わえますね。
けんちん汁やお味噌汁は定番だけど、オムレツとかに入れても美味しいって友人が教えてくれました。
湯がいてきれいにしたら、試してみようかな? そういえば、昔、サンシャイン60のレストラン街で食べたオムレツにきのこが入っていたような? あんまり昔のことで忘れていました
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